▼令和8年5月30日(土)_町内会「防災マップ」作製プロジェクト(神大寺北町会館)
この四月、(漸く)我が町内会にプロジェクター(EPSON製)が導入されることとなった。
会にとって安い買い物ではないので、色々と活用方法を考えていたが、早速その機会がやって来た。神奈川区役所の支援を受け地域防災マップの作製に取り組むことになったのだ。
映像によるプレゼンの効果は言うまでもない。
今後も諸々の活用方法が期待されるが、昨今、この界隈のどこの町内会でも課題としているデジタルによる町内会の改革(小生流にいうとデジタルとアナログの折衷 or 両立!?)へ向けて、色々と考えをめぐらせているところである。
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▼令和8年6月24日(水)_国士舘有志OB会(小田急相模原「スナックまゆみ」)

恒例の会であるが、色彩はカラオケ大会である。
あまり意識したこともないが、カラオケは日本発祥の文化のようだ。
さもありなん。
別に歌を歌わなくてもコミュニケーションはできるが、「~酔いがまわれば それぞれに 歌の一つもとびだして 歌を歌えば 血がさわぐ~」のである(「時代遅れの酒場」高倉健)。全員、昭和の人間である。
この日も午後1時から5時までの正味4時間の時間設定であるが、ひとしきり近況などを交歓しあうと早々にカラオケタイムへと突入する。
それぞれ次から次へと持ち歌が飛び出す。
当然ながら、合間に最年長の高田先輩の十八番(おはこ)が入り、90点台をたたき出す。そうすると再び熱を帯びてきて、その内、何となくご本人には不似合いな(失礼!)「洋楽」が始まる(二人ほど)。何処で覚えた英語だか不明だが、本人の弁を聞いていると、なにやら人生の節目に曲にまつわるエピソードがあるようだ。
歌って歌って歌って午後5時、総締め。
基本的に足元の明るいうちに帰ることにしている。
が、飲み足りない者、歌い足りない者は次のステージへ…
末尾に小生のこの日のナンバーを記しておこう。
・「色彩のブルース」 EGO-WRAPPIN'
・「お父さんが嘘をついた」 六角精児
・「ラハイナ」 矢沢永吉
もっと歌ったような気がするが曲が思い出せない。アルコールがかなり入ったということだろう。因みに点数は全て80点台で90点には至らなかった。
▼令和8年7月18日(土)_7月卓球月例会(薬師卓球場)
国士舘関係者はお分かりかも知れないが、薬師卓球場は国士舘楓の杜キャンパスと鎌倉街道を挟んで向かい側の野津田神社の周辺にある。
卓球場は家族による運営(経営)だが、隅々まで管理が行き届いている。
一人練習ができる卓球マシンもある。
運営者はこの辺一帯の地主さんであるが、人柄の良い"親っさん"と卓球の経験のあるらしい娘さんである。横浜から車で1時間以上かかるが、親っさんの人柄で運営されているような気配りのきいた施設で、若い人はもとより、年長者のグループや家族連れの利用者で賑わっている。
さて、ここ3ヶ月のゲーム結果を記しておこう。
スコアと勝者は次のとおり。
・5月26日月例会
11-9 菊地 / 11-7 菊地 / 11-5 菊地
・6月13日月例会
11-4 菊地 / 11-8 菊地 / 11-8 菊地
・7月18日月例会
11-8 伊井 / 12-10 菊地 / 11-5 菊地 / 11-8 菊地
▼令和8年7月18日(土)_たぬきを放つ!(久保田陶器店「たぬき屋」で購入)

何故「たぬき」!?
R8.3.1の稿(Link参照)で「ガマ」について書いたが、神大寺に生息する生き物を買い揃えている。そう、我が家の周辺にたぬきが出没するのだ。
標記の久保田陶器店(通称「たぬき屋」)は、前項の薬師卓球場へ向かう鶴川街道(?)沿いの途中にある。後で知ったことだが、店主の久保田氏は国士舘高校野球部出身とのこと。国士舘大学応援団OB(団長)の岡本武士兄が、国士舘高校時代に同氏と同級生であった旨を知らせてくれたのだ。
なるほど、何かの縁に導かれて良き店に出会ったわけだと合点がいった。
実は、一月前も来て長い時間ぐるぐると店内を巡ったが、目移りして決まらなかった。今日は絶対に「たぬき」を買って帰ると決めてきたのだ。
それが上の写真である。
決め手は一体一体のたぬきが醸し出す微妙に異なる雰囲気と丸八徳利の大きさ(デカい!)。自称「酒道部(日本酒愛飲会)」の小生としては納得がいって購入した。
置場所も決めていて、日陰となるキンカンの木の下に配置した。末永くここに居て我が家を見守ってほしいと思う。
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