隠居歳時記

もう隠居? 否、自分流の隠居道を探求中!

水無月から色々あって葉月も今日が最終日!

令和7年6月13日(金)
 町田「南国亭」にて/国士舘法学部教職員OB会

 長く続く恒例の会であるが、長老の平木先輩が家庭のご都合で欠席。次いで、本来この人がいないとこの会は始まらないのだが、名物男のトシちゃん(高野先生)はここの処、体調がすぐれず欠席。その他の面々も諸事雑多により欠席。

 結局出席者は三人。
 近況を語り合い、事情通!?の鶴見兄の母校関連の話題に大いに盛り上がり、よく次から次へと話題が出てくるものだと思うくらい二時間三時間と話が途切れない。いつも通りの男のおしゃべりの会であった。

 次回は範囲を広げて法学部主事経験者にも声をかけてみようということになった。そうすると何名かの顔が頭に浮かぶのだが、ちょっとうるさい会になりそうな気がする。


令和7年6月23日(月)
 城クリニックにて大腸・胃の内視鏡検査!

 新横浜駅前の城クリニック。
 現役の頃、主治医の紹介を得て以来このクリニックのお世話になっている。

 今年は大腸と胃の内視鏡検査を行った。
 後日、摘出したポリープの細胞検査の結果を聞きに通院したところ、院長先生から"心配するものではないが強いアルコールや刺激性の食物に注意!"との所見あり。

 とりあえず、今までどおりの生活をしても良いようで一安心したところである。


令和7年7月20日(日)/参議院選挙/神大寺地区センター
 令和7年8月3日(日)/横浜市長選挙/神大寺地区センター

 七月末の土・日に行われた我が町内会の盆踊り大会を挟んで、参議院選横浜市長選挙の二つの選挙に投票事務担当者として従事した。いずれも前日の準備と当日の業務に対応するのだが、特に当日は、am6時半からpm8時半頃まで、休憩はあるにしても約14時間を拘束された仕事内容となる。

 この仕事、これまでも何回か経験しているが、現役(大学職員)時代に関わった大学入試センター試験を思い起こさせる。長い時間緊張を強いられ、貴重な経験ではあるのだが、前期高齢者にはちょっときつい仕事かもしれない。

 そのように思って周りを見渡せば、今更ながらに小生が最高齢者のようであることに気がつくのである。

👉神大寺北町自治会ホームページ紹介!
https://kandaiji-kitachou.jimdofree.com/

令和7年8月8日(金)
 「鍛冶屋文蔵」秋葉原店にて/士祭会総代柴田正徳(まさのり)先輩を囲んで

 前回の会は昨年の二月であった(link参照)。
 参集者はほぼ士祭会国士舘祭りの会)の構成員で、一年ぶりの集まりである。話題の中心は柴田先輩であるが、やはり政治がらみ。今般は一言を持つ拳友会OBのN君の参加(参戦!?)もあり、俄然、熱を帯びてくる。

 昨今の政局をどう見るか。
 リベラル化した自民党の凋落。
 保守政党の躍進。
 参政党か日本保守党か。

 話しが盛り上がり色々書きたいところだが、筆が走るどころか暴走しそうな気がするので活字にするのは止めておく。面々を見れば、大体が皆、御し難き男どもであり、議論が熱いのは国士舘OBの面目躍如といったところであろうか。

inkyoclub.hatenablog.com

 

令和7年8月14日(木)
 靖国神社参拝

 戦後80年。
 喧騒を避け、終戦の日の前日に靖国神社を参拝した。
 8月14日は御前会議において昭和天皇ポツダム宣言の受諾を決断された日であり、15日正午に終戦詔勅玉音放送として国民に伝えられた。このように書くと「日本のいちばん長い日」が脳裏によぎってしまうが、靖国神社は英霊を祀る静かで厳かな場所であるべきで、そのような意味で今年は、ただ静かに靖国の御霊と向き合うことができた一日であった。
 その後地元に戻り、新横浜の江戸銀でいつもとは異なる心持ちで直会を行った。

 

令和7年8月25日(月)
 ボーノ相模大野「ガクさん」にて/小倉先生・中島先生を囲んで

 今日の会は岩田兄の音頭で、日々、相模原の農園で土と戯れている小倉先生(左から二人目)を引っ張り出して、昔語りをするために集まったものである。

 もう一人のゲストである柔道部OBの中島先生(右端)は、先だって旅立った笠間兄が、葬儀の場で十数年ぶりに小生に引き合わせてくれたのだ。てっきり千葉に隠棲されていると思っていたところ、小田急沿線の娘さん、お孫さんの近くに居を移した旨を聞いたので、お声掛けをしてお越しいただいたものである。

 そうすると話題は42年前のこと(「国士舘100年史」P752に関わること)になる。

 ただしこの話しは、人の或いは母校の迷惑にならないようにバイアスなしに書きたいと思っているのでいずれ別の稿で書こうと思っている。

 

▼「The 50th Anniversary EASTER JUDO CAMP Tasmania April 2024」
 中島先生から貴重な資料をいただいた。タイトルは標記のとおり。中島先生の柔道人生の記録で、10年にわたるタスマニアでの柔道普及の足跡などが綴られている。