隠居歳時記

もう隠居? 否、自分流の隠居道を探求中!

マイ・シアタールーム!

EPSON_ホームプロジェクター EF-22N


シアターハウス製_吊り下げ型スクリーン


 今年2月に着工した第2期リフォーム工事は、母屋に接続する別棟部分については一先ず完了した。あとは外構工事の一部を残すのみだが、これは施工業者との調整により近々に進めていく予定である。

 別にここに書くことでもないが(備忘録的に触れておく)、思わぬ資金を流用しなければならない事案が発生し、今後の計画に見直しが迫られる可能性もあるが、まあ何とかなるであろう。

 リフォームした部屋は、いわゆる小生の書斎である。
 数次の断捨離により8割以上の書籍を整理し、もう書棚は単なる荷物置場になっており、とても書斎とは呼べない状態である。残った書籍も小生の残りの人生を考えながら、いずれは整理することになるだろう。

 今、小生の書斎はkindleキンドル)の中にある。
 kindleの蔵書は逐次増えているが、本棚と違って全く物理的なスペースを必要としない。

 さて、母屋のリフォームをする際、リビングに大画面のプロジェクターテレビを導入しようとしたが色々な用途を考えて、最終的に移動式の43インチのTVを選択した。あちこちに転がしていくことができ、これはこれで便利であるが、今般の書斎のリフォームにあわせて、念願の大画面のスクリーンとプロジェクターを設置することにした。

 スクリーンはシアターハウス製の80インチ手動吊り下げ型(写真)。
 100インチを考えたが窓の大きさにあわせてこのサイズになった。それでも充分大きい。

 プロジェクターは時間をかけて選んだ。
 何度もビックカメラヨドバシカメラに足を運び、安価な中華製も含め色々な機器を見て回ったが最終的に、EPSON製のEF-22N(写真)を選択した。基本的に国産派なので選択肢はいくつかに絞られていたのだが、費用対効果を考えても最善の選択であると思っている。

 設置してからというもの、毎日、YouTube動画や映画を視聴している。
 大満足である。
 映像は美しいし迫力もある。
 映画館を独占している気分である。

 ここのところ、まだ一度も行っていない沖縄行きを想定し、関連動画を視聴している。リアルではない映像の世界ではあるが、そこへ行ったかのような臨場感を味わえるのが大画面の魅力である。

 映像に満足している自分がいるが…、いずれリアルを体感したいと思う自分がいるのも事実である、ことを書き添えておこう。

 

 

 

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