▼令和8年3月12日(木)_横浜橋通商店街
花粉の季節!
2月下旬頃から目の痒みや鼻水の症状がひどく外出も出来なかったが、かかりつけ医で薬を処方してもらい服用すると大分治まってきた。
そこで散歩を再開。
少し足を延ばしてみることにした。
本当は県を越えて各地の歴史の旧跡を歩きたいが(そして美味い酒、肴に出会いたいが)、なかなか日常のことに制約されてその機会がない。
今回は地元片倉町駅からブルーライン(横浜市営地下鉄)で阪東橋駅を目指した。
ここは横浜三大商店街の一つである横浜橋通商店街(南区)の最寄り駅だ。因みに、あと二つは洪福寺松原商店街(保土ヶ谷区)と六角橋商店街(神奈川区)。後者はその昔、横浜市電(昭和47年に廃線)の終点地点にあり、小生が小さい頃から馴染んだ地元の商店街である。
横浜橋通商店街は阪東橋の駅から数分のところにある。
ここはアーケード商店街で、全長350m(と紹介されている)の通りに八百屋、魚屋、肉屋など同じ店舗がいくつも営業しており、旨そうな惣菜店などや、異国情緒の店も複数ある。また途中入ってみたいような飲食店も多く、この日も「ちょっとだけ引っ掛かってみようか!?」などと思ったりしたが(これが散歩の一つの楽しみ!)、今は三月場所の真っ最中で帰って相撲を見なければならないので止めておいた。
大通り公園側のアーケード入口から入って、ゆっくり商店街を流して反対側の通りに出た。ここから一駅戻って伊勢佐木町駅まで歩き帰ることにした。
余談だが、小生の親父は現役時代、この辺りを管轄する伊勢佐木署や中華街"善隣門"前の加賀町署等々に勤務した。横浜には、みなとみらいのような近代的な風景とは対照的な戦後闇市から発展した昭和レトロな飲み屋街や独自の国際色と歓楽街の風情が色濃く残るディープな地域がある。小生のイメージする横浜とはそのような場所であり、いずれ横浜散歩として取り上げるかもしれない。
今日は、自宅から約7,500歩のプチ横浜散歩であった。
▼令和8年3月22日(日)_神大寺地域交流祭
神大寺北町自治会の面々(左端小生)
本Blogの随所で町内会活動について書いているが、これが隠居生活の中心を占めるようになってきていて、小生のライフワーク(の時間)を侵食している。なんとかバランスをとって両立できるように努力しているところである。が、時間がバッティングすると両立できない。
さて、3月22日、神大寺地区センターで地域交流祭が開催された。
神大寺地区に自治会・町内会組織が本会を含め九つあり、自治連合会を形成しているが、自治連合会最大の行事である。
中略(イベントは大盛況。無事終了!)
ようやく行事を乗り切りホッとしたのもつかの間、明日の月曜日からは令和7年度決算書及び次年度の予算案作成の作業に入る。今週、来週と会議が続き、4月12日(日)の定期総会へ向けて慌ただしい日が続く。
毎月1回、卓球の日を設けているが、今月はスケジュール過密で日程をセットすることが出来なかった。総会を乗り切り、来月こそは家で練習しているサーブトス(16cm以上の投げ上げ)の成果を確認したいとうずうずしているところである。
kandaiji-kitachou.jimdofree.com